ソニーのステレオヘッドセット「WF-SP900」の性能がすごい(レビュー)

どーも、おばけです。

2018年10月27日にSONYから発売された完全ワイヤレスのステレオヘッドセット「WF-SP900」を今さらながら購入したのでレビュー書きます。

結論からいうと良いです。すごい。自分が疎いだけかもしれないですが、現代のヘッドフォンってここまで凄くなっているのか・・・・なんだか「ワクワクする近未来」ってやつに凄い近づいている気がします。

簡単に特徴を紹介しますので参考になれば幸いです!

ちなみにこんな感じ。卵みたいで可愛いです。

パカッ

左と右でそれぞれ役割があるイヤホンになってます。

米津玄師CMのイヤホン

レベルの高い防水仕様

他メーカーとの差別化の一つ防水性能です。

  • 保護等級 IPX8/IPX5相当

IPってのは「インターナショナルプロテクション」の略で”水の侵入による保護等級”ってやつです。IPX8ってのが「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」という防浸に関する等級になっています。数値が高い程良いのですがMAXが9なのでWF-SP900はかなり高いかと。ちなみに箱の側面には「水深2.0mに30分沈めた状態で製品に故障がない」と記載しています。

ちなみに区切ってIPX5となっていますがこれも同じ規格です。が、こちらは「噴流水に対する規格で有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない」防塵に対しての等級になります。

こんな感じで防水には結構力を入れているのがわかります。

まさか水の中で音楽を聴ける時代がくるとは・・・・・凄いですねほんとに。

まぁ、自分としては水の中で使う予定がありませんので、あんまり気にしていないn

ただ水の中で仕様する場合は付属の「水泳用イヤーピース」に変えないと浸水して終わります。

水泳用イヤーピース(大小2個ずつ付属)

レビューを観てる限り、水の中で使って壊れている人も結構いるっぽい・・・・

ヘッドセット内蔵メモリー

ここの存在が結構でかいです。

4GBの内蔵メモリです。公式では約920曲程となっていますね。

水中ではBluetoothが使えないため水中で音楽を聴く場合は、ヘッドセットに音楽を転送しなくてはいけません。

ちなみにヘッドセットに曲を転送するのはとても簡単です。

  • STEP.1
    ソフトウェアダウンロード
    専用のPCソフトウェア「Music Center For PC」をパソコンにダウンロードしインストールしましょう。
  • STEP.2
    Music Center For PCに曲を入れる
    CD音源を取り込みましょうitunesを使っている人は立ち上げ時に「itunesにある曲を取り込みますか?」と聞かれますので「はい」とすれば簡単に入れることができます。
  • STEP.3
    ヘッドセットに曲を転送
    本体を付属のUSBケーブルでPCと接続し、入れたい曲を選択するだけの簡単な作業!

アンビエントサウンドモード

正直一番感動したのはここでした。

WF-SP900には外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)というものが搭載されています。

要は周囲の音を聞き取りやすくする機能です。多分補聴器ってこんな感じなんですかね?装着している時は密着性があるので外の音が結構聞こえにくいのですが、これをonにすると耳が通る感じというかすーっと周囲の音が聞こえるようになります。

ヘッドセットを装着して音楽を聞かない状態でこれの切り替えをした時、「おぉぉぉ!!!」って一人でうなりました。

バッテリー

FM-WP900には

  1. ヘッドセットに取り込んだ音楽をきく(ヘッドホンモード)
  2. Bluetoothで繋げた端末の音楽を聞く(プレイヤーモード)

の2種類があります。

ヘッドホンモードは最大6時間プレイヤーモード最大3時間の連続再生が可能です。

プレイヤーモードはそんなに曲も入らず、使うときは限られるので3時間あればいいかなぁとは思います。

音質

音質としては、まぁ普通です。いや、良いんですが値段相応の音質かと思います。

聞いてて気になるような嫌な感じもなく、普通に心地よく聞けます。

WF-SP900の売りとしては、元々「防水」と「イヤホン内蔵メモリ」なんですよね。

ですので同じシリーズの違うタイプに更に音質が良いものがあります。

重低音が欲しければWF-SP700N

WF-SP700N詳細ページへ

 

高音質が良ければWF-1000X

WF-1000X詳細ページへ

 

それぞれ用途に合わせてリリースしているのが良いですね。

操作方法

ヘッドセットのR・Lに一つずつボタンがついており、これらを使うことで楽に操作することが可能です。

  • L側ボタン短押し → アンビエントサウンドモードのON/OFF
  • L側ボタン2秒長押し → BluetoothのON/OFF
  • L側ボタン素早く3回押し → プレイヤー/ヘッドセットモード切り替え
  • R側ボタン短押し → ヘッドセット音楽の再生/一時停止
  • R側ボタン長押し → 次の曲へ
  • R側ボタン素早く3回押し → 曲戻し/再生曲の頭出し
  • L側本体素早く2回タップ → 音量下げる
  • R側本体素早く2回タップ → 音量上げる

ざっとこんな感じ。直感でわかりやすいインターフェイスになっていますね。操作はしやすいと感じます。

使って感じたこと

正直、普段そんなに最新ガジェットを買ったりしない自分だからかもしれないですが、

「イヤホンがしゃべったぁ!!!」

ってなりました笑

モードを切り替えたり、操作する際に女性ガイドの音声が流れるのですが、これがとても未来的に感じて感激したました・・・・。アビエントサウンドモードも搭載し、イヤホン自体に音楽も入れて再生できるってなるとiPhoneみたいっていうか、本当にイヤホン自体がかなり先進的なガジェットとして成り立ってきているんですよね。久しぶりに感動しました、ほんとに。

まとめと評価

評価
買ってよかった度
(3.5)

自分が購入した時は金額は2万なにがしでしたが、買って後悔はしていません。

色々楽しく触ったりしていますので、とても満足ですね。

4GB制限があるのでどうしても内蔵メモリーに入れる曲は限られますが、それこそ

  • 散歩するときに
  • ジョギングするときに
  • プールでのトレーイングに

こんなシチュエーションが一番メリットが大きいんじゃないかと。

最悪スマホすらいらない状態で、最も身軽な恰好で音楽を聴くことができる。雨が降っても安心。

WF-SP900についてはこれが言えたらもう他に言うことはないですね。

オススメです。

 

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