貴志祐介「雀蜂」 評価&レビュー

貴志祐介「雀蜂」を読みました。

レビュー&評価になります。

レビューは基本ネタバレなしになっています。

未読の人向けにオススメポイントを伝えることができればと。

貴志祐介さんといえば「青の炎」「悪の教典」などが有名ですね。どれも非常に面白く、ジャンルも幅広いかなと。

ちなみに自分は「クリムゾンの迷宮」にずっぽりハマっていました。

基本情報

著者 :貴志祐介
題名 :「雀蜂」
出版社:角川ホラー文庫

 

ざっくりあらすじ

冬の山荘で目覚めた小説家の安斎だが、中には何故かハチの大群が・・・
昔ハチに刺されたことがある安斎にとって、もう一度刺されることは”死”を意味する。冬に何故か活動しているハチ、一緒に寝ていたはずだが忽然と姿を消した妻。
通信機器は使用不能、外は吹雪とクローズドサークルの中、ハチと闘いながら思考を巡らせたどり着いた驚愕の結末とは・・・・!

読みどころ

・主人公とハチとの死闘

・読了後、ハチの知識が高まる

・登場人物が少ない為、読みやすい

評価

評価
オススメ度
(2.0)

おばけ

気になる人は是非読んで欲しいのですが、正直他なところ他にも沢山オススメはありますので優先度は少し低めです・・・。

ネタバレあり感想

※ここからは読んだ後のちょっとした感想です。
若干ネタバレになるかも知れないので注意。
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ひたすらハチとの闘いです・・・・あとハチの生態など専門的な話も多いです。

こんな感じの小説は自分はあまり読んだことがないです。珍しいんじゃないかと。

そして驚愕の事実という割には「あーそのパターンですか・・・」と正直思ってしまいました。

他の作品に良いものが多いからこそ、オチで納得できない人は多いんじゃないでしょうか。

 

それではまた!

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