劇場版「幼女戦記」4DXで観たけどかなり熱かった【感想&レビュー】

4月5日から劇場版「幼女戦記」の4DX上映が開始されたって聞いたので

観に行くチャンスきたぞこれ!!!

ってことで観に行ってきました。

もちろん、テレビ版「幼女戦記」は全てみた状態で映画館へ。

前回記事 → テレビ版「幼女戦記評価&レビュー」

結論からいうと

4DXで幼女戦記を観ることができて幸せだった。

この記事では

  • 簡単な内容
  • 劇場版のみどころ
  • 劇場特典

について書きたいと思います。

本当に面白かったので、是非最後まで観て頂けると幸いです!

公式トレイラー

幼女戦記観たことない人も興味出てくれたらいいなぁ。

劇場版「幼女戦記」の内容

劇場版「幼女戦記」はテレビ版12話の続編になります。

よく劇場版になったら、パラレルワールドの設定になったりするやつありますよね?

本編と関係ないのって結構萎えるんですよね・・・・

幼女戦記はそんなことはなく、普通に続編になります。

テレビ版でのラストは共和国軍に勝ったのは良いものの、残党を取り逃がしたったところで終わりましたね。

覚えていますか?

南方大陸で共和国軍残党が武装蜂起したってところで終わり。

このテレビ版は原作小説で言うと3巻までの話。

今回の劇場版は小説で4巻の話ってところですね。

劇場版はこの後の話で、残党狩りから始まります。

しかし、残党狩りは映画開始10分くらいで終わります笑

話のメインはターニャに復讐心を燃やす人間、そうっ!

劇場版の主人公はメアリー・スー准尉である。

引用元:©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/劇場版幼女戦記製作委員会

テレビ版でも幾度も出てきて戦った、カッコイイおじさん覚えていますか?

結局ターニャを倒すことが出来ずに倒れた戦士。協商連合のアンソン・スーさんです。

引用元:©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

彼の娘であるメアリーが多国籍義勇軍として、ターニャの前に立ちふさがります。

父の仇であるターニャに鉄槌を下すために、復讐鬼となってターニャと闘います。

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劇場版「幼女戦記」のみどころ

引用元:©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/劇場版幼女戦記製作委員会

みどころは2つ。

  • テンポの良い展開
  • 戦闘シーン

この二つが劇場版では素晴らしかった。

テンポの良い展開

劇場版は101分と、尺としてはちょうど良い長さになっています。

ですが、観た感想そんなに駆け足になっていないな、って思いました。

「映画だから仕方ない」って思うところがないんですよね。妥協してみるところがない。

大事なシーンはしっかり押さえながらも、かなりテンポ良くストーリーが進んでいきます。

むしろ映画という限られた時間の中でよくここまで詰め込んだなって思うテンポの良さとボリューム。

一つの作品としてかなり完成度が高いです。

そしていつもながら、頭の良いターニャ・デグレチャフは色々と考えて楽になるように行動しますが・・・

思い通りにいかずむしろ「どーしてこーなった」展開になります。

そんな展開も含めてトントン進んでいくので映画があっという間に終わってしまいます。

戦闘シーン

引用元:©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/劇場版幼女戦記製作委員会

劇場版を観に行く前から、戦闘が素晴らしいとは聞いていたんですよ。

てか、映画の中で戦闘シーンかなり多いんですよ。

序盤からバンバン戦闘があるので、飽きる隙がないです。

 

ただ・・・

 

正直、戦闘シーンすごいなぁ~っとは思ったのですが、想像していた通りというか・・・

まぁこんなもんだよなって思いました。

しかーーし。

「戦闘すごいって、このことか!」と思いなおします。

というのも

ラストあたりからの戦闘がまじでやばい。

メアリーとの戦闘が激しすぎる&カッコ良すぎる。

映画館で見れたことをうれしく思った瞬間でした。

テレビ版も面白いけど、劇場版って作画の凝り方とかスケールの大きさとか

劇場版だからできることも多いんですよね。

テレビ版でも十分良いクオリティを持っている幼女戦記ですが

劇場版はそれを上回る戦闘のクオリテイに仕上がっています。

4DX上映での感想

今回、4DXで劇場版を観てきたのですが、それについて少し書きます。

4DXって、

  • イスが動く
  • 天井から風が吹く
  • ミストが出てくる

などエンターテイメント要素が複数あります。

幼女戦記では、飛行機で飛んでいる時、飛行機の傾きに合わせてイスが傾いたり

火事のシーンでは首元に熱い風が吹いたり

嵐のシーンではシアター全体に強めの風が吹いたり

砲撃のシーンでは耳元でエアーが「プシュッ!」って吹いてイスが振動したり

上映中ずっと、ゆるやかなジェットコースターに乗っているかのような感覚でした。

(途中ちょっと具合わるくなりそうだった・・笑)

ただ、それに慣れると映画のシーンとかなりシンクロしているので

より臨場感の溢れる楽しさを味わうことができるなって感じました。

劇場版「幼女戦記」まとめ

映画として完成度が高く、素晴らしい出来だと思います。

テレビ版の幼女戦記が好きな人であれば

間違いなく満足する仕上がりになっています。

戦闘シーン、アクションシーンの力の入り具合が半端じゃないので

是非見てほしい作品です。

個人的には大満足の映画でした。

劇場版「幼女戦記」の評価
オススメ度
(4.5)

おばけ

テレビ版と同じくかなり高評価!!主人公の魅力と、ミリタリー感がたまらない作品だねっ!

テレビ版「幼女戦記」についてのレビュー記事もありますので参考にどうぞ!

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幼女戦記の評価&レビュー

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